オープンキャンパス

本学の薬剤師国家試験結果と対策について

 今春の「第105回 薬剤師国家試験」で、第一薬科大学が合格率94.59%!
 〜万全の準備がもたらす全国トップクラスの国家試験合格率〜


 令和2年2月22日、23日の両日に実施された「第105回薬剤師国家試験」の合格発表が3月24日に

 厚生労働省より発表されました。

 第一薬科大学では、令和2年3月の卒業生の合格率が94.59%であり、私立薬系大学56校中で第9位

 でした。

 薬剤師に求められる役割が多様になったことに伴い、年々薬剤師国家試験の難易度が上昇し、「第105回

 薬剤師国家試験」の全国平均も69.58%でした。

 

 そのような状況の中、第一薬科大学が今回の高い合格率を実現した背景には、創立60年の歴史を持つ薬学

 教育システムと、教員による国試対策講義、オリジナル模擬試験、早朝から深夜まで勉強漬けの夏季合宿勉強

 会、また1年を通して実施する特別講習会等の万全のサポート体制や充実した教育施設・設備などが挙げられ

 ます。そして何よりも学生たちの日々の努力の成果が、この好成績をもたらしたと言えます。


 なお、国家試験の具体的な対策につきましては、オープンキャンパス時にご説明いたしますので、是非ご参加

 ください。教職員、在校生一同、皆様にお会いできますことを心から楽しみにしております。

 

      

(入試広報部長 小松 生明)