大学案内

New!今月の在校生の声

5年:岡島 隼輔さん(大阪府私立此花学院)
私は6年制薬学部に入学してから2回の大きな転機がありました。1回目が4年次の研究室への配属です。自分の興味のある研究室に所属し、今まで以上に先生方と密接に付き合える事で勉強への姿勢、就職活動のアドバイスをして頂いています。2回目が5年次の病院・薬局実習です。現場で必要とされている薬学の知識、今までの勉強で不足していた所が改めてわかりました。また将来の薬剤師像がはっきりして来ることで勉強への意欲が湧いてきました。今は病院・薬局実習を終え、研究室の先生の指導の下毎日卒業研究をしています。そして、6年制になった事で卒業研究への時間も多く費やせるようになり、とても良い経験になっています。薬剤師は街の科学者とも言われるように、薬学部では薬のこと以外にも物理、化学、生物と幅広い科学分野を学ぶことになります。日常の学生生活を楽しみながらも、メリハリをつけて勉強しています。

 

1年:孫 美聡さん(福岡県私立筑紫女学園高校)
私がこの第一薬科大学に入ったのは親の強い希望からでした。高校は文系のコースにいたので理系の本校に入学する時は不安だらけでした。
しかし、入学してしばらくたったいま、理系の道に進むことに対する不安はあまりありません。それはサポートしてくれる先生方のおかげだと思います。しかしこの先は、先生方の力添えだけでは薬剤師の国家試験に受かる事はもちろんできないと思います。何よりも、自分のやる気が大事だと思います。
第一薬科大学は、頑張るぞ!と言う学生にもあまり、まだそうでない学生にも、本当に熱心に教えてくれる大学です。だから、頑張るぞ!と言う学生はぐんぐん伸びていくと思います。
私も、これから6年間という歳月は長いですが、頑張るぞ!という気持ちと、薬剤師になるという目標に向かって気をひきしめて勉強していきたいです。

 

1年:井上 裕貴さん(福岡県立筑紫中央高校)
薬に関する仕事に携わりたいと思い薬学部に進学する事を決めました。入学する前は不安や心配で悩んでいましたが今ではもうありません。この学校には信頼できる先生方に指導してもらい優しい先輩方に支えられ同じ目標に向かって励まし合う仲間がいます。
1年時での主な講義は薬学を学ぶ上で必要である基礎的なことから始まります。基礎だというのに難しい所は本当に大変です。分からない時には先生に質問して直ぐに解決するようにしています。
単科大学なので総合大学程ではありませんが、部活動サークルなども結構充実しています。私は学術部に所属しています。学術部では1年では出来ない実験を先取りして実験たり、先輩の実験の手伝いなどをしており、とても勉強になります。部活やサークルに所属することの意味は大きく別けて2つあると思います。1.勉強以外での学びの場、2.学年を超えた繋がり。特に2つ目が私は重要だと考えています。顧問の先生や、先輩方に恵まれ楽しく活動が出来ています。
まだ1年生なので,これから大変な事も多々あるかと思いますが、自分で進もうと決意した道なのでしっかりと勉強いていきます。日々の努力を怠らず、時には友人と息抜きをし、これからの学生生活を楽しみたいと思っています。

 

5年:免出 未織さん(熊本県私立マリスト学園高校)
この大学に入学して、私は色々な友人に出会うことができました。
出身地や年齢も様々ですが、授業を受けるクラスが約50人と比較的少ない人数だったので、すぐに仲良くなることができました。
4年生になると、実務実習の事前学習では、学年全体でのディスカッションや演習など合同の実習があるので、他のクラスの人と触れ合うこともできました。また、担任のクラスは5~6名の少人数なので、いつでも担任の先生とのコミュニケーションをとることができ、悩みや疑問などもスムーズに解消することができます。
来年は、薬剤師国家試験に向けて、担任の先生をはじめ、多くの先生方にご指導いただきながら、ここで知り合った仲間と共に精一杯頑張りたいと思っています。

 

5年:中村 仁美さん(福岡県大牟田市私立明光学園)
4年生でOSCEとCBTをクリアすると、5年生では病院と薬局に2,5ヶ月ずつ実習に行きます。
病院実習では、薬に関する知識だけではなく病気についても知識を深め、なぜその薬を選択し、その用法・用量で投与しているのかを考えたり、患者さんのQOLを高めるためにどのような工夫が必要かを考えたりと、チーム医療の中での薬剤師の役割を経験することができました。
また、薬局実習では、患者さんと信頼関係を築き、様々な会話から症状や服薬状況を読み取って服薬指導をするだけではなく、施設や患者さんのお宅に訪問して服薬指導を行ったり、イベント等で薬に関する相談を受けたり、地域に根付いた薬剤師の業務をみることができました。
実習を通して実際に薬剤師の仕事を経験することで、自分の将来像が以前よりも具体化できた気がします。
薬学は化学反応や作用機序など勉強することがたくさんありますが、学年を追うごとにバラバラだった知識がどんどん繋がっていくので面白くなっていきます。薬剤師を目指し入学してくるみなさんも、最初は勉強が難しいかもしれませんが、その中で面白さを見つけ、楽しみながら勉強していけたらいいと思います。

 

4年:梶本 智愛さん(鹿児島市私立樟南高等学校)
第一薬科大学に入学してはや4年が経ちました。
入学した頃は6年って長いなぁ。と思っていましたが、1年生では基礎をしっかり学び、2・3年生ではさらに実習も加わって薬剤師のことをより具体的に、身近に感じることができるようになり気がつけば、もう4年生です。4年生ではCBTやOSCEといった共用試験へ向けて昨年までとは異なる緊張感の中、勉学に励んでいます。今まで学んできたことの復習や、OSCEへ向けて実技の演習で毎日充実した日々を過ごしています。
また、私たちの大学は少人数のクラス制と言うこともあり、友達と密に過ごせる時間も多いと思います。そして、4年生からは研究室配属もされ、サークルとはまた違った先輩方との交流を楽しめます。
みなさんもただ薬を飲むだけではなく、その薬はどのように造られ、体内でどのように作用していくかなど興味を持ってください!

 

6年:関 美都理さん(熊本県立東稜高校)
病院・薬局での実務実習を昨年終え、今は国家試験に向け勉強しています。
夏には塾の講師の方の講習会もあり、勉強へのサポート体制は整っています。
4年生頃からは、自分の興味のある研究室に入り、その先生のご指導のもと卒業研究を行いました。研究はこれまでの授業の実験より専門的なので、少し大変でしたが、貴重な時間でした。
また、研究室には勉強机もあり、先生にすぐに質問のできる状態の中で勉強できます。
研究室で勉強している友達も多いので刺激にもなり、より一層力を入れることができると思います。あと半年の学生生活を楽しみつつ、国家試験合格を目指して頑張っていきたいと思います。
これから薬剤師を目指して入学してくる皆さんには、適度に遊びつつ、やりたいことはどんどん挑戦して多くの刺激を受けてもらえたらいいなと思っています。

 

4年:天本 雄大さん(佐賀県立鳥栖高校)
6年制の教育の中で、4年生とはとても重要な1年になります。それは、5年生の実務実習に行くためにCBTとOSCEという大きな試験をクリアしなければいけないためです。
しかし、第一薬科大学は単科大学なので、みんな同じ目標をもっと人たちばかりです。そのような友達がいるからこそ、お互い切磋琢磨しながら頑張れています。
また、僕は、平成23年3月に後援会主催の海外研修に参加させていただきました。日本で体験できないような、海外の調剤システムや日本とは違った薬剤師教育制度など様々なことを学ばせていただきました。研修に参加できたおかげで将来像をより鮮明に、またモチベーションも高めることができました。
薬剤師になることは、簡単なことではありません。しかし、薬剤師になりたい!という強い意志があるならば、同じ目標を持った友達、先生方、僕たち在学生と一緒に頑張っていきましょう。

 

6年:宮本 理史さん(香川県立飯山高校)
薬学部としては初めての試みとなる六年制教育が始まり、その第一期生として薬局・病院にて各二ヶ月半の長期実務実習を終えてきました。
初めて臨床現場で携わり多くの患者様と関わることで一人ひとりに合わせた処方や服薬指導を学ぶことができ今後のスキルアップに繋げることが出来ればと思っています。
現場で教わること一つひとつが大学で積み重ねた勉学の延長線上にあるため、より深い内容や技術を学ぶきっかけとなり薬剤師としての職能に、より魅力を感じることができました。
そして先生のご厚意のもと九州山口薬学会にて発表できる機会をいただき、また配属教室で行っている研究結果を日本薬学会にてポスター発表を行うことにもなっています。
このような充実した学生生活が送れるのも先生方や、友人、私の尊敬する先輩方々の支えがあってこそだと思います。薬学を目指す皆さんも目標とする薬剤師像をこの六年間の学生生活の中で掴み取ってください!

 

2年:副島 あずささん(沖縄県立八重山高等学校)
沖縄から出てきて、初めての一人暮らし、初めての土地での生活は不安なこともありましたがたくさんの友達と充実した環境で、楽しい毎日を送っています。
勉強の方も、化学を中心とした密度の濃い授業を受け、テスト前などには友達と集まって勉強会をしたりしています。分からない所などは、先生に尋ねに行くと丁寧に教えて下さるので、安心して勉強することができます。
休日・放課後は、サークルに参加していないので自分の好きなことをして有意義に過ごしています。部屋の掃除や、散歩、友達と遊んだりなど大学生になって自分の時間が増えたなぁと感じています。
まだまだ先の長い6年間の大学生活ですが、最後は笑って卒業できるように、日頃の勉強をしっかりして、楽しみながら頑張りたいと思います。

 

2年:宇都宮 正樹さん(宮崎県立宮崎大宮高等学校)
入学してもう1年経ちました。
他県から来ている友達も多くでき、部活(柔道、バスケット)に入って勉強でのストレスを解消しています。休日は友達と遊ぶもよし、家でまったりするのもよし、という感じです。
天神に近いので、生活面でも不便さは感じません。
薬学部なので勉強はなかなか大変ですが、友達に助けてもらったり、先輩に助けてもらったり、何とか乗り切ってます。
楽しいことばかりですが、あまり遊びすぎると勉強がおろそかになるから注意してください。自分のペースを見つけて、適度にやるように!
最初は目の前の事で手いっぱいになりましたが、自分のペースを掴んできました。一生懸命頑張って、薬剤師を目指します。
バスケットボール部 柔道部