在学生の皆様へ(学生課)

ボランティア活動関連

◎ 令和2年7月豪雨で被災された民家の災害ボランティア活動を行いました。(2020/7/17)

 

7月17日(金)新入生4名(薬学部2名、看護学部2名)と教職員8名で久留米市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターの活動に参加しました。活動場所は久留米市善道寺町の被災(床上浸水)された民家でした。被災民家の床下に溜まった泥水は岡山から参加した1人のボランティアが対応されていました。私たち第一薬科大学ボランティア同好会は家の周りの泥を土のう袋に詰めて指定された場所に搬送する泥出し作業を行い作業は完了しました。今回の災害ボランティアは新型コロナウィルス感染症対策を行いながらでの約半日の作業でしたが、被災者の身になって活動を無事に終えることができました。

 

 

今後も大学全体に情報発信して引き続き各種のボランティア活動に参加していきます。ご支援のほどお願いいたします。

 

 

◎ 平成29年7月九州北部豪雨における復興支援ボランティアへの参加~PartⅡ(2017/9/6)

 

9月1日(金)学生4名、教職員4名の8名が、第一薬科大学ボランティアサークルとして2回目の朝倉市での災害ボランティア活動に行ってきました。 今回の活動では、杷木白木地区における被災宅の軒先まで達した外壁に付着した泥の撤去と清掃を行いました。

天候は紫外線が強い晴天を予想していましたが、雲が多く30℃を超えることは無く、比較的天候に恵まれて活動することができました。

また、杷木白木地区は山間部にあり、主要幹線道路が災害により寸断され、残された山道を通行して現地入りするため、通常の車では通行できず、4輪駆動車の軽トラックに乗り換えて活動場所まで移動しました。今回の災害ボランティア支援を行ったお宅は、最近ようやく家の中の土砂の搬出が終わったようでした。この地区では、いまだに徒歩でしか行けない被災宅があり、まだまだ作業は進んでいないようでした。

今後も外壁の清掃など様々な災害ボランティア活動支援の必要性を感じました。今回学生4人が参加して、被災地の悲惨な状況を実感するとともに、ボランティア活動の大切さや必要性を直に感じたとのことでした。

 

 

 

◎ 平成29年7月九州北部豪雨における復興支援ボランティアへの参加(2017/8/5)

 

8月4日(金)、教職員9名が、第一薬科大学ボランティアサークルとして福岡県朝倉市での復興支援災害ボランティア活動に行ってきました。

活動は杷木寒水(はきそうず)地区の被災宅納屋の人の胸元まである土砂の搬出を福岡市ボランティアバスで参加した方達と共同で行いました。最高気温35℃の中、約20人のボランティアで15分から20分の間隔で作業と休憩を交代して活動を行いました。休憩時は、水分補給や木陰で休憩するよう注意し、熱中症予防に心がけました。

今回災害ボランティア活動を行った杷木寒水(はきそうず)地区の多くの被災者宅は床上浸水、床下などに土砂が流入し1か月過ぎた今でも土砂の除去作業は継続されております。被災された方の声を直接聞かせていただき、まだまだ災害ボランティア活動の必要性を感じ、今後も有志の学生・教職員で活動を継続していきたいと思います。

 

 

 

◎ 熊本地震復興支援ボランティアへの参加(2016/9/7)

 

9月3日(土)、学生2名、教職員2名の計4名が、第一薬科大学ボランティアサークルとして熊本県阿蘇郡

西原村での復興支援災害ボランティア活動を行ってきました。

 

活動は、台風に備えて被害家屋のブロック塀を他のボランティア参加者たちと共に補強及び清掃を行いました。

午後は台風12号の影響で中止となりましたが、まだまだボランティア活動を求める声もあり、継続の大切さを

感じました。今後も、有志の学生・教職員でボランティア活動を継続していきます。  

 

ボランティア受付&待機場所

 

 

◎ 熊本地震復興支援ボランティアへの参加(2016/8/9)

 

8月5日(金)、教職員10名が、第一薬科大学ボランティアサークルとして熊本県阿蘇郡西原村での復興支援

災害ボランティア活動に行ってきました。

 

活動は、午前中に、約60名の避難者が残る避難所の西原村構造改善センター前に開設されている仮設入浴

施設2か所を他のボランティアと清掃しました。

午後は、3グループに分かれ同センター西側の仮設住宅のうち252戸に村の広報紙・チラシ等を各戸ごとに

生活で困っていることがないかなど声をかけながら配布しました。

 

残された住居の後片付けや所有地の草刈り等ボランティア活動を希望される方もおられましたが多数の方は

日常の生活が送れているとのことでした。被災者の方々の生の声を聞かせていただき、息の長いボランティア

活動の大切さを感じました。今後も、有志の学生・教職員でボランティア活動を継続していきます。  

 

ボランティア受付&待機場所 仮設入浴施設清掃後

 

 

◎ 大橋駅周辺の花の植え替え及び清掃活動に参加しました。(2016/6/27)

 

 本学 植物研究部 平松部長以下学生5名と大学職員2名は、6月25日(土)10時から大橋駅

 西口で「大橋安全・安心まちづくり応援団」の活動に参加しました。

 時折小雨の降る中、南区市民の皆様と一緒に花壇の花を植え替え、雑草を抜き、ロータリー周辺を

 掃除し、とてもきれいになり、充実したひと時になりました。

 

 

 

◎ たのしかおおはしクリスマスイブコンサートに本学のコーラス部 「コールファーマシー」が出演しました。(2010/12/22)

 

 南区市民に「暖かい夢」をプレゼント

去る、12月18日(土) コーラス部は、西鉄大橋駅西口広場で行われました「楽しかおおはしクリスマスライブ」に参加し、寒さ一段と厳しい夕暮れ時、南区市民の皆様に「暖かい夢」をプレゼントしました。曲目は「やさしさに包まれたなら」をスタートに「星に願いを」「ホール ニュー ワールド」・・・最後に「Silent Night」・・・駅をご利用いただいた皆様方は、「きっと暖かい夢を胸に」家路に急がれたと思います。
「来年も、良い年でありますように・・・!」

      

 

 

 

 

◎学生防犯ボランテイア活動報告  2010年9月22日 

 

この度、西鉄沿線沿いにおける性犯罪の抑止を狙いといたしまして、福岡県警南警察署が企画しました「防犯ボランテイア活動」に、学友会総務委員及び一部サークルの学生が本学を代表して参加いたしました。.

大学の講義室において

1.学生部長からの本ボランテイア活動への参加の趣旨説明
2.南警察署防犯係主任から西鉄沿線沿いにおける性犯罪の発生状況説明
3.ボランテイア活動のメインとなる「通行人に対する声掛け要領、防犯カード手渡しの要領」などの活動講習
4.「性犯罪抑止」の決意を新たにボランティア活動開始

「西鉄高宮駅に出発」

構内を通行する一人一人に「声掛け」をするとともに「防犯カード」を配布

通行人の皆さんに声掛けをし、感謝の言葉を得るとともに、逆に通行人に励まされるなど、充実した一日を過ごすことができました。
”第一薬科大学ボランテイア活動” サイコ~!

     

 

    

 

    

 

       

 

◎学生防犯ボランテイア活動への参加のお願い

 この度、西鉄沿線沿いにおける性犯罪の抑止を狙いと致しまして、福岡県南警察署が企画します「防犯ボランテイア活動」に参加する事になりました。
活動の内容は、 当初 「防犯に関する話」 を聞いた後に 「声かけ活動の要領を習い」 その後、実際に町に出まして、西鉄駅利用者に対して防犯カードをお配りするという内容です。 たぶん学生の皆様方は、今までの人生を通じまして、ボランテイア活動にご関心を持たれた時期が一度はあったものと思います。 思いを胸に次により、本活動に参加していただきたいと思います。 

1 活動時期:9月22日(水)15:00~17:00
2 活動場所など
(1) S―22講義室(15:00~15:30):防犯に関する講話など
(2) 西鉄高宮駅への移動(15:30~15:45)
(3) 防犯カードの配布(15:45~17:00):声かけ活動
3 申込期日:9月21日(火) 学生課まで