第一薬科大学 都築学園
在校生の声

4年:梶本 智愛さん(鹿児島市私立樟南高等学校)

第一薬科大学に入学してはや4年が経ちました。
入学した頃は6年って長いなぁ。と思っていましたが、1年生では基礎をしっかり学び、2・3年生ではさらに実習も加わって薬剤師のことをより具体的に、身近に感じることができるようになり気がつけば、もう4年生です。4年生ではCBTやOSCEといった共用試験へ向けて昨年までとは異なる緊張感の中、勉学に励んでいます。今まで学んできたことの復習や、OSCEへ向けて実技の演習で毎日充実した日々を過ごしています。

また、私たちの大学は少人数のクラス制と言うこともあり、友達と密に過ごせる時間も多いと思います。そして、4年生からは研究室配属もされ、サークルとはまた違った先輩方との交流を楽しめます。 みなさんもただ薬を飲むだけではなく、その薬はどのように造られ、体内でどのように作用していくかなど興味を持ってください!

 
6年:関 美都理さん(熊本県立東稜高校)

病院・薬局での実務実習を昨年終え、今は国家試験に向け勉強しています。
夏には塾の講師の方の講習会もあり、勉強へのサポート体制は整っています。

4年生頃からは、自分の興味のある研究室に入り、その先生のご指導のもと卒業研究を行いました。研究はこれまでの授業の実験より専門的なので、少し大変でしたが、貴重な時間でした。

また、研究室には勉強机もあり、先生にすぐに質問のできる状態の中で勉強できます。
研究室で勉強している友達も多いので刺激にもなり、より一層力を入れることができると思います。あと半年の学生生活を楽しみつつ、国家試験合格を目指して頑張っていきたいと思います。

これから薬剤師を目指して入学してくる皆さんには、適度に遊びつつ、やりたいことはどんどん挑戦して多くの刺激を受けてもらえたらいいなと思っています。

 
4年:天本 雄大さん(佐賀県立鳥栖高校出身)

6年制の教育の中で、4年生とはとても重要な1年になります。それは、5年生の実務実習に行くためにCBTとOSCEという大きな試験をクリアしなければいけないためです。

しかし、第一薬科大学は単科大学なので、みんな同じ目標をもっと人たちばかりです。そのような友達がいるからこそ、お互い切磋琢磨しながら頑張れています。

また、僕は、平成23年3月に後援会主催の海外研修に参加させていただきました。日本で体験できないような、海外の調剤システムや日本とは違った薬剤師教育制度など様々なことを学ばせていただきました。研修に参加できたおかげで将来像をより鮮明に、またモチベーションも高めることができました。

薬剤師になることは、簡単なことではありません。しかし、薬剤師になりたい!という強い意志があるならば、同じ目標を持った友達、先生方、僕たち在学生と一緒に頑張っていきましょう。

 
2年:副島 あずささん(沖縄県立八重山高等学校)

沖縄から出てきて、初めての一人暮らし、初めての土地での生活は不安なこともありましたがたくさんの友達と充実した環境で、楽しい毎日を送っています。

勉強の方も、化学を中心とした密度の濃い授業を受け、テスト前などには友達と集まって勉強会をしたりしています。分からない所などは、先生に尋ねに行くと丁寧に教えて下さるので、安心して勉強することができます。

休日・放課後は、サークルに参加していないので自分の好きなことをして有意義に過ごしています。部屋の掃除や、散歩、友達と遊んだりなど大学生になって自分の時間が増えたなぁと感じています。

まだまだ先の長い6年間の大学生活ですが、最後は笑って卒業できるように、日頃の勉強をしっかりして、楽しみながら頑張りたいと思います。

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