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日本薬学会九州支部主催 “「アメリカの臨床薬学教育と薬剤師業務内容について」、そして「認知症の行動・心理症状に対するエッセンシャルオイルの効果について」” の講演会を開催します

2016-10-25

日本薬学会九州支部の主催により、平成28年10月31日(月)に「アメリカの臨床薬学教育と薬剤師業務内容について」、そして平成28年11月2日(水)に「認知症の行動・心理症状に対するエッセンシャルオイルの効果について」を開催いたしますので、皆様どうぞご参加下さい。

 

1.目的

第一薬科大学では、教育・研究における国際交流を発展させるために、アメリカ、イタリア、台湾、中国など世界各国の大学等と学術交流協定を締結しています。そこで今回、デュケイン大学 薬学部(アメリカ)薬学部長ブリッカー教授とカラブリア大学 薬学部(イタリア)バジェッタ教授をお招きし、それぞれの大学の特徴を紹介するとともに、ブリッカー教授からは「アメリカの臨床薬学教育と医療現場における薬剤師の役割について」、そしてバジェッタ教授からは「認知症の行動・心理症状に対するエッセンシャルオイルの効果について」ご講演いただきます。

 

2.講演会の概要

講演1

【開催日時】平成28年10月31日(月)16:30〜17:30

【開催場所】第一薬科大学 東大教室(1F)

【主  催】日本薬学会九州支部

【タイトル】「Pharmaceutical Education and the Current Role of Pharmacists in the United States」

【講  師】J. Douglas Bricker, Ph.D(Dean and Professor of Pharmacology and Toxicology, Mylan School of Pharmacy, Duquesne University)

 

講演2

【開催日時】平成28年11月2日(水) 16:30〜17:30

【開催場所】第一薬科大学 新館 東大教室(1F)

【主  催】日本薬学会九州支部

【タイトル】「Translation of essential oil (EO) of bergamot as neurotherapeutic for behavioural and psychological symptoms of dementia (BPSD)」

【講  師】Giacinto Bagetta, Ph.D(Professor of Health and Nutritional Sciences, Section of Preclinical and Translational Pharmacology Department of Pharmacy, University of Calabria)

 

【申し込み】事前申し込みは不要ですので、当日、会場にお越しください。 どなた様でも、ご参加できます。また、参加費は無料です。

 

3.本件に関する問い合わせ

 

第一薬科大学 臨床薬学分野

教授  森内 宏志 (もりうち ひろし)

 

第一薬科大学 薬品作用学分野

准教授 小松 生明 (こまつ たかあき)

 

〒815-8511福岡県福岡市南区玉川町22番1号

TEL : 092-541-0161(内線415) 

FAX : 092-553-5698

E-mail: komatsu@daiichi-cps.ac.jp