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本学にて、平成28年度第12回第一薬科大学薬剤師生涯学習講座(薬剤師臨床シミュレーション研究会)教育カンファレンスが開催されました

2017-02-06

平成29年2月5日(土)に、本学 新館 模擬服薬指導室にて、第一薬科大学薬剤師生涯学習講座として、

第12回薬剤師臨床シミュレーション研究会「薬剤師のためのバイタルサインからの臨床推論セミナー」が

開催され、薬剤師臨床シミュレーション研究会副代表1名、世話人3名、一般18名(病院6名、薬局12

名)、合計21名が参加しました。

 

薬剤師として実臨床の場でバイタルサインをどう実践していけばいいのか、群星沖縄や沖縄県立中部病院の

初期研修にてご活躍され、「CPVS(Clinical Physiology of Vital Signs)」を開発された、入江病院

入江 聰五郎先生をお招きし、薬剤師版教育カンファレンス「バイタルサインから生理学的解釈法」を開催

いたしました。

 

 

≪ 安藤先生 挨拶 ≫ ≪ 入江病院 入江聰五郎先生 ≫

 

【講演内容】

 

 午前中はバイタルサインの読み方、カテコラミンリリース5病態、ショック5病態、呼吸状態

 5病態についての総論的なレクチャーが行われました。

≪ バイタルサイン判定のコツ ≫ ≪ バイタルサインからのアプローチ ≫

 

 午後からは、参加者を3グループ(各グループ7名)に分け、各グループに違う症例を提示し、

 グループ全員で討議し、病歴、身体所見から、病態を推論し代表者が発表、その後入江先生に

 よるデブリーフィングを行うというスタイルで、15:00まで合計6症例レクチャーをして

 いただきました。

 

 《症例提示》

 

 《解説》

 

 

【記念撮影】

 

お疲れ様でした、有意義な講義ありがとうございます。

≪ 第12回PCST薬剤師臨床シミュレーション研究会セミナー参加者 ≫