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上海中医薬大学と学術交流協定を締結しました

2018-03-19

第一薬科大学は、上海中医薬大学と学術交流協定を締結いたしました(平成30年3月15日)

 

調印式は、上海中医薬大学で行われ、本学からは都築 稔先生(学長代理)、櫻田 司先生(副学長)、飯塚 晃

先生(漢方薬理学教授)、森永 紀先生(和漢薬物学分野准教授)の4名が参加しました。

本協定により、本学と上海中医薬大学は漢方薬学科の教員や学生を中心に交換プログラムを通じて、漢方薬の

研究や教育に関する国際交流を深め、教育協力関係を発展させて行くことになりました。

 

中国上海市にある上海中医薬大学は、中華人民共和国成立後、初めて設立された中国伝統医学国立大学4校の

1つです。国際教育にも非常に熱心に取り組まれている大学で、龍華病院、上海中医病院など附属病院7か所

を擁し、中医薬等の複数の教育省重点実験室を有し、多くの国家重大特定項目研究を受け持っています。

 

徐 建光 学長(右)  

都築 稔 学長代理(左)

協定締結の記念品として深川製磁の絵皿を贈呈