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福岡県立筑紫中央高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-10-16

令和2年10月14日(水)、第一薬科大学は福岡県立筑紫中央高等学校において同校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学教員による薬物乱用防止教室の開催、大学の授業科目等への聴講生としての受入れ、大学教員による課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、筑紫中央高校から江崎章校長、副校長、全日制教頭、定時制教頭、事務長、進路指導主事及び同窓会長が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長、小松生明薬学部長及び金井昌平特任教授が参加しました。
筑紫中央高校は本学園の創立者である都築貞枝先生が第十一代校長を務められた県立高校で、これまでに36,244人が卒業し、各界各層で活躍する有為な人財を輩出してきた長い歴史と輝かしい伝統を有する大規模校です。
また、県内屈指のICT教育環境整備校で常時インターネットを利用可能な環境で授業を実施するとともに、アメリカ・ニューヨークにおいて国連・大学・ブロードウェイなどで研修を行う等、これからの社会のニーズに対応できる人材の育成に努めている先進的な高校です。

 

≪ 協定書へのサイン 奥:江崎校長、手前:都築学長 ≫ ≪ 高大連携協定の締結 ≫ ≪ 調印式参加者の記念撮影 ≫ ≪校長室に掲げられた都築貞枝校長先生の写真≫