平成22年7月18日、7月25日と第一薬科大学では、「夏のオープンキャンパス」が開催されました。夏休みにはいって初めてのオープンキャンパスでしたので予想を上回る多くの高校生、保護者にお越しいただきました。福岡県の方々をはじめ、佐賀、熊本、長崎、鹿児島県の方々、九州各地からご来場くださり、本当にどうもありがとうございました。
教員または在校生との個別面談では、プログラム終了時刻を過ぎても熱心に話をしている受験生や保護者の方も多く見られ、受験生にとってもいい機会になったのではないかと思われます。残念ながら今回お越しいただけなかった皆さんにも雰囲気が伝わりますように、写真を交えて、ダイジェストで今回のオープンキャンパスの様子をご紹介します。
当日のイベントとしては、

受付では、教員や在学生スタッフに元気よく笑顔でお迎えし、当日のプログラムと大学案内パンフレットなどを配布いたします。

「このオープンキャンパスを通じて、薬剤師という職を理解し、自分自身の目で、その仕事の「興味」と「やりがい」を発見してください。それこそが、薬学を究める上での困難を乗り切る大きな原動力になります。」という学長代理の挨拶に参加された高校生や保護者の皆様も聞き入っていました。

本学の特色や共用試験や国家試験への取り組み、薬剤師の職能や全国の就職実績そして入試に向けての概要などをご紹介しました。




処方箋にしたがって、メートルグラスで計量し、調剤体験をしていただきました。参加者からは、「薬を正確にはかりとる時、緊張しましたが、すべての作業が薬剤師になった気分でとても楽しかったです。」、「白衣を着て、実際に調剤できて、うれしかったです。」と大好評でした。

鎮痛薬であるサリチル酸メチルの合成をしていただきました。参加者からは、「構造が少し変わるだけで、においがでてくるところが楽しかったです。」、「身近にある医薬品が簡単にできることに驚きました」と大好評でした。


カフェテリアでおいしいランチを体験。2種類のメニューからお好きなものを選べます。もちろん無料です。「ボリュームがあって、おいしかった」や「抹茶アイスクリームがおいしかった」など大好評でした。

保護者との個別相談では、本学教員による入試の実施内容・学納金・共用試験対策・国家試験対策・学生寮・奨学金・就職と、幅広い範囲にわたり、個別に対応しております。保護者視線での学納金や施設や教育対策のご質問にも、わかりやすく丁寧に答えさせていただき、好評でした。

毎回好評を頂いている、「在学生と語ろう」では、入試や授業のことから学生生活まで何でも答えられるよう、今回も在校生プラス教職員タッグで応対いたしました。先輩在校生から、1年次から4年次の大学での学生生活と5年次からの実務実習での学生生活など詳細に聞くことができて大変役立ったと今回も好評でした。
夏を感じさせる暑い1日ではございましたが、参加くださった今年度受験を控える高校3年生のみならず、高校1年生や2年生や保護者の皆様には、本学の良さを十分に知っていただけたと思います。第一薬科大学または薬学に興味があるけどまだ参加されていない学生の皆さん、是非一度オープンキャンパスにお越しください。皆様のお越しを学生スタッフと教職員一同、お待ちしております。