教育・研究活動教員紹介

園田 和子

園田 和子SONODA Kazuko

看護学部 看護学科/公衆衛生看護学領域

  • 学位

    博士(保健学)

  • 免許等

    看護師、保健師、養護教諭1種、介護支援専門員、衛生管理者

  • 研究分野

    公衆衛生看護学、母子保健

業績

  • (著書)
    1. 藤丸知子,園田和子:第3章 在宅看護の仕組み,在宅看護学 第6刷増補新訂版,株式会社クオリティケア(波川京子,三徳和子 編),pp.46-76,2019.

  • (論文)
    1. Kazuko Sonoda,Yuko Matsunari,et al:A low-birth-weight risk assessment scale: development and validation through a questionnaire-based survey,BMC Health Services Research,19:48. 2019.

    2. 荒井春生,植田麻美,園田和子,他:被災地で働く単科精神科病院の看護師を対象にしたアロマテラピー・トリートメント実施後における気分変化の検討,アロマテラピー学

      雑誌18(2),pp.8-16,2017.

    3. 園田和子、松成裕子、武井修治:胎児の発育に影響を及ぼす恐れがあると考えられる妊婦の生活スタイルと心理的特性,小児保健研究75(4) ,pp463-473,2016.

  • (総説等)
    1. 園田和子,松成裕子,西地令子. 増加している低出生体重児の発症リスク因子や予防のための保健活動. 小児保健研究80(3)240-248 2021.

  • (学会発表)
    1. 藤丸知子,荒木紀代子,園田和子,他:行政保健師のキャリア発達とキャリア・プラトーの関連,第78回日本公衆衛生学会学術集会,2019,高知

    2. 園田和子,松成裕子:未就学児をもつ母親の妊娠当時の日常生活の状況-低出生体重児出産リスク評価尺度作成の調査から-,第7回日本公衆衛生看護学会学術集会,2019,山口県宇部市

    3. 園田和子、松成裕子:PSI尺度を用いた1歳6か月児を持つ母親のストレス要因とその対処法の検討,第6回日本公衆衛生看護学会学術集会,2018,大阪

  • (競争的資金獲得状況)
    1. 科研費:学術研究助成基金基盤(C)  2020-2022年度 研究代表者名:平田伸子,分担研究者:園田和子他 課題名:特定妊婦等ハイリスク母児への支援力向上のための看護職再教育プログラムの構築

    2. 科研費:学術研究助成基金 挑戦的(萌芽)2022-2024年度 研究代表者名:西地令子,分担研究者:園田和子他 課題名:嗅覚刺激による乳幼児の発達への影響-匂いの絵本作成-

    3. 園田和子(代表者):第一薬科大学研究奨励金(2021年度) 課題名:妊婦に対する心理的要因となるリスクを解消するための保健指導プログラムの開発

  • (社会貢献)
    1. 平成25~28年 鹿児島県薩摩川内市健康づくり推進協議会委員(副会長)

学生に向けてのメッセージ

私は看護師や保健師として患者や住民の健康づくりに関わらせて頂き、自分自身も人として成長させて頂きました。看護学部の特徴は薬物療法に強い看護師や保健師の育成です。大学で看護を学ぼうとされている皆さん、私と一緒に学び合いましょう。

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