大学案内

施設・設備

校地・校舎
  • 校地面積:56,211 m2
  • 設置基準上必要校地面積:10,380 m2
  • 校舎面積:18,156 m2
  • 設置基準上必要校舎面積:8,948 m2
講義室・演習室・実習室・学生実習室等
  •   室総数:63
  •   室総面積:8,638 m2
模擬病棟
模擬病棟

模擬入院患者の処方せん,薬歴,診療記録などを通して,患者個々の疾患についての薬物療法を学び,ベッドサイドでは服薬指導を体得します。また,他の医療スタッフとの連携の仕方についての実習を行います。

模擬病院薬局
模擬病院薬局

最新鋭の薬剤業務支援システムを装備して,服薬指導,医薬品管理,医薬品情報検索,注射薬調剤などの実習を行います。

模擬保険薬局
模擬保険薬局

電子薬歴・レセプトシステムを活用して患者との接遇,調剤,医薬品の最新情報の検索など保険薬局における薬剤師業務を修得します。また,OTC薬・サプリメントなどの取り扱いについて学びます。

調剤実習室
調剤実習室

処方箋の内容について,薬の飲み合わせや副作用,薬の量や飲み方などのチェックを行い,患者一人一人に適した調剤について学ぶ実習を行います。

無菌製剤実習室
無菌製剤実習室

安全キャビネットを使用し,抗がん剤などの注射薬の混合調製を安全に実施する実習を行います。また,注射処方せんの内容について,投与量・注射の方法・注入速度・投与期間などをチェックし,クリーンベンチを用いて注射薬を調剤する実習を行います。

医薬品情報室・服薬指導実習室
医薬品情報室・服薬指導実習室

医薬品情報ソフトやインターネットを利用して,薬の効果や副作用の最新情報を収集・管理する実習を行います。また,それらの情報に基づいて薬の効果や使い方,注意点などを患者に説明し,薬に関する相談に応じる実習を行います。

薬物血中濃度解析室
薬物血中濃度解析室

薬物血中濃度解析機器を用いて血液中の薬の濃度を調べることで,薬の効果が十分に発揮でき,副作用がでないかを調べ,その情報をもとに処方設計の提案を学びます。

情報処理演習室
情報処理演習室

パソコン計230台完備。自由に使用することができ、講義ノートの閲覧やインターネットの利用、共用試験(CBT)のトレーニングルームとしても利用されています。

厚生会館
厚生会館

1F食堂、2F大講義室、3F学生用ロッカールーム、4F体育館、5F防音装置付きの音楽室となっており、クラブ活動や、入学式、卒業式などでも使用されています。

食堂
食堂

昼食時には、たくさんの学生で賑わいます。約500人収容でき、書店、自動販売機、ATMが揃っています。

大講義室
大講義室

約500人を収容できる大講義室。合同授業や、学会などでも利用しています。

カフェテリア

憩いのスペースとして人気のカフェテリアは、売店もあり、講義の予習・復習からゼミのミーティング、自習などで幅広く利用されています。

薬用植物園

教育と研究を目的として、薬用植物園が設けられています。古くから使われてきた世界各国の薬草や医薬品原料などの植物が植えられています。

実験動物飼育施設

医薬品の効果や安全性は実験動物を通して確かめられています。実験動物は環境ストレスなどにより体調の変化を起こし、実験成績に大きな影響を与えることがあります。

実験動物飼育施設内部
実験動物飼育施設内部

より精度の高い実験成績が得られるよう、実験動物は恒温・恒湿のクリーンな環境の施設内で適正に飼育・管理されています。