大学案内

建学の精神

第一薬科大学は、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として掲げ、日本国憲法、教育基本法及び学校教育法の規程するところに従い、薬学を志す学生に、広く薬学に関する専門的な知識・技能・態度を授け、実践的な能力を有する薬剤師を育成することを目的とし、医療福祉の向上、学術の深化に貢献することを使命としています。
大学名に冠している「第一」は、仏教哲学である「第一義諦(絶対的な真理、真如実相)」の「第一」に由来しています。人には、それぞれ生来その人にしかない特長・長所、美点や特質等が賦与されています。これは、その人らしさを特徴づける個性であり、他と区別されるべき「第一義的特性」と捉えています。その人に内在する個性を教育により引き出し、永遠に輝かせしめる第一義的特性とするとの創設者の思いから、校名に「第一」が付けられています。

「個性の伸展による人生練磨」:
個性とは、仏教哲学の謂う“第一義諦”であり、それ自身が真実であり、最も優れて尊い価値を有するものを意味しています。大学名の「第一」の由来となっています一人一人の長所や美点、得意な面など生涯にかけて個性の伸展を図る教育は患者一人一人の個性に対応するテーラーメード医療の精神にも通じています。

 

建学記念の碑

これは昭和35年、故 学園理事長都築貞枝と故 学園総長都築頼助が、本学創設時に定めた大学の使命を刻んだものです。