公開講座・出前講座

2019年度 公開講座・出前講座

2019年度の情報を更新いたしました。
皆様のご参加をお待ちしております。

公開講座

詳細は各講演日程をクリックして下さい。

日 程 講演テーマ 講 師 参加人数
1

8月17日(土)

 「あなたのよくある不調に今注目の
  漢方薬はこれ」

第一薬科大学
薬学教育支援センター
池谷 幸信 教授

(いけや ゆきのぶ)

100名
2

10月26日(土)

 「漢から令和に続く薬草旅」

  薬草についての説明と薬草園

  見学会の二部構成になっております

第一薬科大学
薬学教育支援センター
福田 直通 教授

(ふくだ なおみち)

100名100名100名
3

12月14日(土)

 「冷えは万病のもと」

  お正月に飲まれるお屠蘇を

  作成します!!

第一薬科大学
生薬学分野
城戸 克己 准教授

(きど かつみ)

100名
4

3月14日(土)

 「生活習慣病と中国伝統医学」

第一薬科大学
薬学教育支援センター
柴山 周乃 教授

(しばやま ちかの)

100名

 

【会場】

  第一薬科大学 新館1階 東大教室

  福岡市南区玉川町22番1号

  TEL: 092-541-0161

 

【アクセス】

  西鉄電車「高宮駅」より  徒歩10分

  西鉄バス「薬大前」より  徒歩1分

  JR博多駅より  タクシー15分

 

【参加費】

  無料(お申込み不要)

 

【お問い合わせ先】

  第一薬科大学 総務課 TEL:092-541-0161

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第1回 2019年8月17日(土)
時間

 13:30~15:30

講演テーマ

 「あなたのよくある不調に今注目の漢方薬はこれ」 

講師

 第一薬科大学 薬学教育支援センター
 池谷 幸信(いけや ゆきのぶ) 教授

 

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第2回 2019年10月26日(土)
時間

 13:30~15:30

講演テーマ

 「漢から令和に続く薬草旅」

 ■薬草についての説明と薬草園見学会の二部構成になっております。

講師

 第一薬科大学 薬学教育支援センター
 福田 直通(ふくだ なおみち) 教授

 

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第3回 2019年12月14日(土)
時間

 13:30~15:30

講演テーマ

 「冷えは万病のもと」

 ■お正月に飲まれるお屠蘇を作成します!!

講師

 第一薬科大学 生薬学分野
 城戸 克己(きど かつみ) 准教授

 

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第4回 2020年3月14日(土)
時間

 13:30~15:30

講演テーマ

 「生活習慣病と中国伝統医学」

講師

 第一薬科大学 薬学教育支援センター
 柴山 周乃(しばやま ちかの) 教授

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昨年度の開催講座内容

 

日 程 講演テーマ 講 師 参加人数
1

8月18日(土)

※終了しました。
開催報告は こちら

「食と漢方〜身近な食材や漢方薬で
夏・秋を元気に〜」

“身近な食材や漢方薬を利用して
夏・秋を元気に過ごそう"

第一薬科大学
薬学教育支援センター
池谷 幸信 教授

(いけや ゆきのぶ)

100名
2

10月27日(土)

 

※終了しました。
開催報告は こちら

「薬草に親しもう」

ー 漢方薬・西洋薬に使われる薬草って何? -

薬草についての説明と
薬草園見学会の二部構成に
なっております

第一薬科大学
和漢薬物学分野
森永 紀 准教授

(もりなが おさむ)

100名100名100名
3

12月15日(土)

 

※終了しました。
開催報告は こちら

「食べ物が漢方薬に」

- 意外にも漢方薬の中身は食べ物も多い 

お正月に飲まれるお屠蘇を
作成します!!

第一薬科大学
生薬学分野
城戸 克己 准教授

(きど かつみ)

100名
4

3月16日(土)
 

※終了しました。
開催報告は こちら

「食と健康」

ー この食べ物は本当に体にいいの? ー

第一薬科大学
薬学教育支援センター
飯塚 晃 教授

(いいづか あきら)

100名

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出前講座

第一薬科大学は、福岡県内在住の皆様に対し、以下の出前講座を行っています。東洋医学、未病、アンチエィジング、薬物乱用等、皆様のニーズにこたえる講座を開設しています。直接皆様が指定した地域に出向いて講座を開催しますので、地域住民の生涯教育等にお気軽にご利用下さい。

 

『ご利用に際しての留意事項』

◇20人前後の団体,グループ単位でお申し込みください。
◇企業等の研修でのご利用はお控えください。
◇講座や参加人数によっては,事前に必要な準備のお手伝いをお願いすることがあります。
◇基本無料ですが、③⑩については材料費として1人当たり約1000円の実費がかかります。
◇開催日・時間帯はご相談ください。授業や出張など,ご希望にそえない場合がありますのでご理解ください。
◇申し込まれる方は代表者を定め、「出前講座申込書」に必要事項を記入し、FAXまたは、syomu@daiichi-cps.ac.jp に送付してください。

 

出前講座申込書出前講座申込書はこちらをクリック

 

 

講座番号 講座名 担当講師
身近な不調に悩む自分に合う漢方薬の選び方 教授 池谷 幸信
倦怠感、腰痛、イライラ、頭痛、不眠、歯槽膿漏など、身近な不調に困っている時に自分に合う漢方薬の選び方を解説します。
未病を治す 教授 柴山 周乃
最近よく耳にする「未病」って何でしょうか?未病は、亜健康、半健康ともいい「病気に向かっている状態」を指します。病気を予防するためには、この未病の芽を摘むのがとても大切なポイントです。中医医師の視点から未病についてお話します。
本草学からの薬用植物 教授 福田 直通
本草とは漢薬の総称(主に中国で発達した植物を中心とする薬物学)であり、生薬学と関連しています。漢代の『新農本草経』上品(命を養う、120種)、中品(生を養う、120種)、下品(病を治す、125種)から構成され、収載の生薬365種類のうちで現在もよく使用されるものには、植物由来のものが上品に92種、中品に73種、下品に86種含まれています。これらの生薬の基原植物のいくつかと身近な薬草を紹介します。
口からはじめるアンチエイジング~口の健康を維持し体全体の若さを保ちましょう~ 講師 小武家 優子
口の老化は、全身の老化につながります。歯の喪失、歯周病、口臭、味覚障害、口腔乾燥症などで老化を感じ始めます。口の健康を維持し、体全体の若さを保つために、知っておくと良い「口からはじめるアンチエイジング」をご紹介します。ご要望に応じて、60分(講義のみ)、90分(講義+実習)で行います。
快眠のお話 教授 有竹 浩介
睡眠不足は、個人の健康維持に影響するばかりでなく、社会にも大きな影響を与えます。本講座では、そもそも「なぜ眠るの?」、「快眠とは」について紹介します。
健康食品としての「きのこ」と健康被害について 教授 飯塚 晃
多くの種類の「きのこ」が健康食品として販売されています。その中には健康被害が報告されているものもあります。本講座では食用と非食用のキノコについて、健康食品としての有用性とその健康被害について紹介したいと思います。
薬学からみた薬物乱用の恐ろしさ 教授 飯塚 晃
薬物を乱用すると私たちの身体にどのような影響が出るのかを解説したいと考えています。薬の作用の観点から「危険ドラッグ」を理解してもらいたいと考えています。
漢方でアンチエイジング!十年後も元気に 教授 池谷 幸信
漢方薬がアンチエイジングに有効で、10年後も元気に過ごすための漢方薬の活用法をご紹介します。
食と漢方〜身近な食材や漢方薬で老化防止や不調改善〜 教授 池谷 幸信
薬食同源の思想から生まれた薬膳や漢方薬。食材や生薬の味・性質・効能を知り、身近な食材や漢方薬で老化防止・美肌作り・不調改善。
東洋医学(漢方)を取り入れて生き生きとした生活 准教授 城戸 克己
日本には四季があり、季節に変化に応じて体調も変化します。季節に応じた過ごし方、養生についてご説明します。
薬のことを知って安心して薬を飲みましょう 教授 窪田 敏夫
体調が悪い時は薬の出番ですが、薬を飲むのが不安で飲まない方もいます。とくに、子供、妊婦・授乳婦、高齢者では副作用などが心配になります。安心して薬を飲んで健康になるため、正しい薬の使い方について知りましょう。
あなたは,今までにどんな予防接種を受けていますか? 教授 松原 大
はしか(麻疹)、インフルエンザなど、よく耳にする感染症ですが、病気を引き起こす微生物とは、いったい何者なのでしょうか?そして,微生物から体を守るための予防接種とは、どのような仕組みなのでしょうか?まず手始めに母子手帳から開いてみましょう。
サプリメントのお話 教授 村山 惠子
私たちの周りには多くのサプリメントがあふれています。ビタミンはサプリメントとしてよく用いられますが、単に食品として認められているものから、特定保健用食品、医薬品まで様々なものがあります。体の症状とビタミンやサプリメントの効果的で正しい利用方法を考えてみましょう。また、身近なサプリメントについての様々な疑問にお答えします。

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