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「危険ドラッグ」に関するNHK福岡放送局からのインタビューについて

2014-10-10

今年の2月、福岡市の繁華街で乗用車が暴走し、歩行者などあわせて12人が怪我をした事故が発生した。
運転手の血液から幻覚や運動機能のマヒを引き起こす2種類の指定薬物の成分を検出。
運転していた容疑者の逮捕をきっかけに、原因となった「危険ドラッグ」に関して、NHK福岡放送局よりインタビュー依頼があった。
本学の櫻田学部長がこの依頼に対して快く応じられ、「危険ドラッグ」による意識障害や痙攣など事件・事故を引き起こす危険性を解説された。
なお、この内容はNHK福岡放送局より10月9日(木)夕方、テレビ放送された。