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第31回日本薬学会九州支部大会が開催されました。

2014-12-11

12月6~7日、九州・山口地区の大学の薬学研究者、薬剤師、企業研究者、学生、大学院生ら、533名の参加を得て、第31回日本薬学会九州支部大会が第一薬科大学で開催されました。

本学は、日本薬学会九州支部平成26年度幹事校として、本大会の事務局を担当しました。医療系薬学、生物系薬学、化学系薬学、物理・環境系薬学の4領域に分けられた一般講演は、本学の教員や学生の発表を含めて計155件あり、活発な討論が行われました。

 

6日午後には、日本薬学会 柴崎正勝 会頭による「―原子効率と医薬品合成―」と題した特別講演が行われました。「臨床研究・治験における薬剤師の役割」と題した7日の特別シンポジウムでは、企業と病院の薬剤師それぞれの立場から、5人のシンポジストより最先端の興味深い内容の講演がありました。

 

また、6日には、平成26年度日本薬学会九州支部学術奨励賞受賞者4名による受賞講演があり、その後行われた総会において、黒木広明 九州支部長から賞状が受賞者に贈られました。また、28歳以下の若手研究者(大学院生、学部生)による発表に対して10名の優秀発表賞を決定し、総会で表彰しました。

 

6日夜の懇親会は、本学厚生会館の桜の間にて本学 学長 都築仁子先生による挨拶と乾杯により開催され、369名の参加者は、美しい豪華な会場とたくさんのおいしい料理に満喫しておりました。

 

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