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薬品作用学教室の小松生明准教授が「日本薬学会九州支部学術奨励賞」を受賞しました。

2014-12-11

薬品作用学研究室の小松生明准教授が、平成26年度「日本薬学会九州支部学術奨励賞」を受賞し、12月6日に行われた第60回日本薬学会九州支部総会において表彰されました。

この賞は、日本薬学会九州支部に所属する若手会員の学術活動の向上に資するため、薬学またはその応用に関して優れた研究を行う、将来性のある優秀な研究者に対し贈られるものです。小松准教授の受賞研究「モルヒネの低用量を可能にする鎮痛補助薬の探索研究」は、麻薬性鎮痛薬であるモルヒネには、実は鎮痛活性と疼痛活性と相反する二面性が潜んでおり、そのモルヒネ疼痛活性を阻害することがモルヒネ鎮痛活性を増強させることを明らかにし高い評価を受けました。

 

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学術奨励賞受賞者