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アントワープ大学薬学部(ベルギー)、AGH科学技術大学(ポーランド)及びヤギェウォ大学薬学部(ポーランド)と学術交流協定を締結しました

2018-06-18

第一薬科大学は、1)ベルギー・アントワープ大学薬学部(平成30年6月11日)、2)ポーランド・AGH科学

技術大学材料科学部(平成30年6月12日)、3)ポーランド・ヤギェウォ大学薬学部(平成30年6月13日)と

学術交流協定を締結いたしました。

 

調印式は、現地の各大学で行われ、本学からは都築 稔先生(学長代理)、櫻田 司先生(副学長)が参加いたし

ました。これらヨーロッパ内の大学との学術交流協定締結を契機とし、本学学生及び教職員の交流を促進する

とともに、学術的及び専門的知識・情報の交換、共同研究の促進及び研究成果の活用などに今後取り組むこと

とします。

 

アントワープ大学は、1852年に創立した国立大学で、ダイヤモンド取引やダイヤモンドのカット・研磨、

童話「フランダースの家」、画家ルーベンスの故郷で有名なベルギー第2の都市であるアントワープ市内に

あります。

 

AGH科学技術大学とヤギェウォ大学は、ポーランドで最も歴史のある古都のクラクフにあり、1978年に

クラクフ歴史地区は世界遺産に指定されています。ヤギェウォ大学は、650年以上もの歴史(1364年創立)

ある国立大学で、コペルニクスやヨハネ・パウロ2世らを輩出した大学として知られています。
 

○アントワープ大学薬学部にて

< 都築学長代理とGuido De Meyer副学部長 >

 

○AGH科学技術大学材料科学部にて

< 右からZbigniew Pedzich副学部長、都築 稔学長代理、

Wtodzimiertz Mozgawa学部長、櫻田 司副学長 >

 

○ヤギェウォ大学薬学部にて

< 都築 稔学長代理とJacek Sapa学部長 > < 右から櫻田 司副学長、都築 稔学長代理、Martin Kotaczkowski副学部長、Barbara Malawska教授、Jacek Sapa学部長 >