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福岡県立ひびき高等学校と高大連携協定を締結しました

2019-12-02

令和元年11月28日(木)、第一薬科大学において福岡県立ひびき高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化を図ることを目的に、大学の授業科目への高校生の受入れ、教員相互の出張講義、大学教員による高校生の課題研究・部活動への協力等です。
調印式には、ひびき高校の小山 潤校長、板木 俊二教頭、園田主幹教諭及び中村教諭が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長のほか2名の先生方が参加しました。
ひびき高校は、2003(平成15)年4月、旧戸畑中央高等学校が制度改編され誕生した定時制単位制高校です。福岡県内の公立高校としては、博多青松高等学校に次いで2校目の単位制高校となります。生徒は、400を超える多彩な科目・多様な難易度の講座の中から、自らの学力レベルや進路目的に応じて講座を選択することができる制度を設けています。
締結式に先立ち、本学実習棟において、薬品作用学分野や実務実習教育の現場を視察され、本学の薬学教育・研究内容を理解し今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 左:小山校長、右:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫ ≪ 記念撮影 ≫