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イタリア インスブリア大学と学術協定を締結しました

2019-12-13

第一薬科大学は、12月3日(火)にイタリア、インスブリア大学と学術協定を締結しました。

 

学術協定調印式には、本学から櫻田 司 副学長、日本薬科大学 安西 和紀 薬学部長、横浜薬科大学

篠塚 達雄 薬学部長、インスブリア大学からGiorgio Maria Zamperetti 副学長、Anna Maria Grandi

医学部長が出席され、学術協定書に両大学の副学長が署名いたしました。

学術協定書調印後、記念講演として「International Conference HERBAL MEDICINE」が企画され、

櫻田 司 副学長が「Anticociceptive and Anti-allodynic Activities of Bergamot Essential Oil」と

題して講演されました。

 

インスブリア大学は、ミラノの北西約49㎞にあるヴァレーゼにあり、スイスとの国境沿いに位置し、

アルプスの山々の囲まれた大変美しい街です。大学は、経済学部、人間社会学部、健康学部、科学・

テクノロジー学部、医学・外科学部、歯学部などを有し、ヴァレーゼと近郊のコモに大学校舎がある

国立総合大学です。

学生数は約11,000人、ヨーロッパをはじめ海外との学術協定を積極的に進めています。


今後、HERBAL MEDICINEにつながる共同研究をはじめ、学生研修を通じた交流を盛んに推し進める

予定です。
 

《右側: 櫻田 副学長》
《左側: Giorgio Maria Zamperetti 副学長》

《右側: 櫻田 副学長》
《左側: Giorgio Maria Zamperetti 副学長》