新着情報

サイエンスキャッスル2019九州大会に参加しました

2020-01-16

令和元年12月8日(日)に熊本県立第二高等学校で「サイエンスキャッスル2019九州大会」が開催されました。サイエンスキャッスルとは、日本国内4箇所、シンガポール、マレーシアの合計6箇所で実施するアジア最大級の「中高生のための学会」です。
第一薬科大学はサイエンスキャッスルの大学パートナーであり、九州大会では「第一薬科大学賞」を設置し、本学の森永 紀 教授が口頭発表審査員、有馬 英俊 教授がポスター発表審査員として参加しました。
当日は九州7県に加え、山口、愛媛、広島、兵庫の計11県32校より70演題の発表があり、総勢365名が参加しました。
第一薬科大学賞は、愛媛から参加された愛光高等学校に授与され、「グループホームにおける音楽療法の現状と今後の展開」を発表された戎井佑見さん(えびすい ゆみ)に賞状と記念品が贈呈されました。
サイエンスキャッスル2019九州大会の詳細は、「 サイエンスキャッスル2019九州大会 報告 」をご覧ください。