新着情報

福岡市立福翔高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-02-28

令和2年2月27日(木)、第一薬科大学において福岡市立福翔高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学の授業科目等への高校生の受入れ、大学教員による高校生の課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、福翔高校から谷本昇校長が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長のほか3名の先生方が参加しました。
福翔高校は、1900(明治33年)年4月、福岡市商業学校として福岡市中央区天神の少林寺内に開校。学制改革(1948)により福岡市立福岡商業高等学校に改称、2000年に学科を再編成して総合学科に統一し現校名に変更されました。玉竜旗高校剣道大会で9回優勝するなど部活動が盛んであるとともに、出光興産創業者の出光佐三をはじめ多数の著名人を輩出しています。
締結式に先立ち、本学の薬品作用学研究室、製剤・調剤実習室、模擬保健薬局、情報処理演習室及び中央機器室をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 左:谷本校長、右:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫