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福岡県立玄洋高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-03-30

令和2年3月26日(木)、第一薬科大学において福岡県立玄洋高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学の授業科目等への高校生の受入れ、大学教員による高校生の課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、玄洋高校から鶴英樹校長が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長、小松生明入試・広報部長、金井昌平特任教授が参加しました。
玄洋高校は、1982(昭和57)年に創立、今年で創立36年目を迎える生徒数が約900名の全日制・普通科の男女共学校で、平成30年に「第11回キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰」を受賞しました。教育の特長は、難関大学を目指す生徒のために1年次より特進クラスを編成、普通クラスは学力定着を図るため、1年次に「学び直し」期間や習熟度別少人数授業(英語・数学)をするなど、生徒の学力に合わせたきめ細やかな授業を行っています。学校スローガンは「今こそ見せろ玄洋魂 目指すは君の日本一~なりたい自分への第一歩~」です。
締結式に先立ち、本学の薬物解析学研究室、無菌製剤実習室、製剤・調剤実習室及び模擬保健薬局をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 左:鶴校長、右:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫ ≪ 記念撮影 ≫