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福岡県立武蔵台高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-07-21

令和2年7月20日(月)、第一薬科大学において福岡県立武蔵台高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学教員による薬物乱用防止教室の開催、大学の授業科目等への高校生の受入れ、大学教員による高校生の課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、武蔵台高校から中神智文 校長及び溝田康彦 教頭が、本学からは都築仁子 学長、櫻田司 副学長、小松生明 薬学部長及び金井昌平 特任教授が参加しました。
武蔵台高校は、1980年(昭和55年)1月1日に設立、全校生徒1,200人規模のマンモス校で、昨年、創立40周年の節目の年を迎え、全日制課程普通科のみを有する県立高校です。
また、同校は、「明るく、楽しく、いきいきと。- 当たり前のことを当たり前に。その継続・徹底が「特別」になる -」を学校目標に掲げ、地域に愛され、信頼され、選ばれる武蔵台を目指しています。
締結式に先立ち、本学の薬学部実習棟と看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 奥:中神校長、手前:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫ ≪ 記念撮影 ≫