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福岡県立糸島高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-09-17

令和2年9月16日(水)、第一薬科大学において福岡県立糸島高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学教員による薬物乱用防止教室の開催、大学の授業科目等への聴講生としての受入れ、大学教員による課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、糸島高校から有田 尚彦 校長及び土生 賢行 副校長が、本学からは都築 仁子 学長、櫻田 司 副学長、小松 生明 薬学部長及び金井 昌平 特任教授が参加しました。
糸島高校は、明治35年設立の前原女子実業補修学校、後の福岡県立糸島高等女学校と、大正11年に設置された糸島中学校を母体として、昭和24年その両校が統合されて発足しました。創立以来117年で、卒業生数も3万人を超える歴史と伝統を誇る名門校です。
スローガンは「さらなる飛躍をめざす糸高」で、全日制課程普通科及び定時制課程普通科の2つの課程を有し、いずれも「学年制」という特長をもっております。
締結式に先立ち、本学の薬学部実習棟と看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 左側:有田校長、右側:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫ ≪ 記念撮影 ≫