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福岡県立太宰府高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-10-05

令和2年10月2日(金)、第一薬科大学において福岡県立太宰府高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化並びにeポートフォリオ(学習記録データ)の蓄積に資することを目的に、大学教員による薬物乱用防止教室の開催、大学の授業科目等への聴講生としての受入れ、大学教員による課題研究・部活動への協力、高大協働で行うSDGs(持続可能な開発目標)活動の創造等です。
調印式には、太宰府高校から富田一大校長及び清輔正孝副校長並びに菱谷涼太良教務主任が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長、小松生明薬学部長及び金井昌平特任教授が参加しました。
太宰府高校は、普通科の他に県立学校として唯一の芸術科(美術・書道)を持つ、今年で創立35周年を迎えた第5学区で最も新しい県立学校です。「進取」「信愛」「至誠」の校訓のもと、知・徳・体の調和の取れた情操豊かで進取の気概に充ち、国際性に富み、将来国家社会に貢献できる人材の育成を目指して教育が行われております。また、校内のいたるところに芸術科の生徒の作品を展示し、校舎は、まさに「美術館」の様相を呈しています。
締結式に先立ち、本学の薬学部実習棟と看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書にサイン 左側:富田校長、右側:都築学長 ≫ ≪ 協定を締結 ≫ ≪ 記念撮影 ≫