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「くすりと健康フェア2020 in第一薬科大学」を開催!

2020-10-23

第一薬科大学は、「薬と健康の週間(厚生労働省主催)」の10月18日(日) 10時から、地域住民の皆さまの健康維持・管理、未病意識の向上を目的とした健康イベントを大学構内で開催いたしました。
中医医師による、健康を維持し病気を未然に防ぎ自然治癒力を高める【薬膳講座】や、薬剤師による「服用中の薬を風邪薬と一緒に服用しても問題ないか」、「薬を飲み忘れてしまった時にはどうしたらいいか」等の【薬の適正な使い方講座】を地域住民に対し開講しました。
また【健康チェック】では、「血圧・SPO2測定」や「記憶力テスト」だけでなく、高齢者に車の運転能力について考えてもらおうと「動体視力の測定」機器も用意し、参加者はゲーム感覚で計測しながら自分の身体の状態について知り、薬剤師や看護師からのアドバイスもいたしました。
他にも、キャンパス内に子ども模擬調剤体験【子ども薬局】を開局するとともに、【モバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)】を展示し、地域住民の皆様へ災害時における薬剤師の役割や実際の活動について啓発活動を行いました。 このことが、薬事新報(10月15日発行)に掲載されました。

 

【薬事新報(10月15日発行)】 柴山教授による【薬膳講座】 窪田教授による【薬の適正な使い方講座】 【血圧・SPO2測定】 【記憶力テスト】 【動体視力の測定】 【子ども薬局(白衣の着方)】 【子ども薬局(処方箋の読み方)】 【子ども薬局(軟膏調剤)】 【モバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)】 【スタンプラリー】   【スタンプラリーで素敵なプレゼント】