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福岡県立朝倉東高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-11-07

令和2年11月6日(金)、第一薬科大学において福岡県立朝倉東高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化を目的に、大学の薬学、看護等の実験実習・講義への高校生の受入れ、大学教員による感染症対策及び薬物乱用防止講演会の実施、教育課程やSDGs等についての相互の研究及び交流、本学学生(薬学部・看護学部)による高校生へのキャリア支援等です。
調印式には、朝倉東高校から山本美加校長及び井上淳子進路主幹教諭が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長、小松生明薬学部長及び金井昌平特任教授が参加しました。
朝倉東高校は、明治43年朝倉郡立朝倉女子実業学校として開校し、その後、福岡県立朝倉高等女学校等を経て、昭和32年に福岡県立朝倉東高等学校となり、今年で創立64年目を迎える伝統校です。「明朗・自律・礼儀」の校訓のもと、普通科、総合ビジネス科、ビジネス情報科の3学科が設置され、時代の変化に対応する力を育成する教育が行われています。
締結式に先立ち、本学の薬学部実習棟と看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪協定書へのサイン 左側:山本校長、右側:都築学長≫ ≪ 高大連携協定の締結 ≫ ≪ 調印式参加者の記念撮影 ≫