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福岡雙葉学園福岡雙葉高等学校と高大連携協定を締結しました

2020-12-08

令和2年12月4日(金)、第一薬科大学において福岡雙葉高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化を目的に、大学の薬学、看護等の実験実習・講義への高校生の受入れ、大学教員による感染症対策及び薬物乱用防止講演会の実施、教育課程やSDGs等についての相互の研究及び交流、本学教員や学生(薬学部・看護学部)による高校生へのキャリア支援等です。
調印式には、福岡雙葉高校から谷本昇校長及び長村裕医進・サイエンスコース担任総合探究推進グループリーダー並びに永瀬知尚学園広報部部長が、本学からは都築仁子学長、櫻田司副学長、小松生明薬学部長及び金井昌平特任教授が参加しました。
福岡雙葉高校は、1933年(昭和8年)福岡女子商業学校として設立、幾多の改組・改称を経て、1948年(昭和23年)に設置され現在に至っています。同校は、医学部・薬学部・看護学部といった医療系を目指す生徒が多いことから、その進路をさらに強化するため、昨年度より「医進Sコース」を設置、その分野を志す生徒達の在学中の意識を向上させる一環として、本学との高大連携協定締結に臨んだとのことです。
締結式に先立ち、本学の看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪協定書へのサイン 左側:谷本校長、右側:都築学長≫ ≪ 高大連携協定の締結 ≫ ≪ 調印式参加者の記念撮影 ≫ ≪ 代表者によるCollaboration Cake Cut ≫

 

福岡雙葉高等学校出身の学生に直撃インタビュー!!