受験上の注意

(1)試験当日の注意事項
  1. 試験場は受験票で指定します。指定された試験場以外では受験できません。
  2. 受験票は必ず持参してください。
  3. 選択科目は出願時に選択し、試験当日に科目の変更はできません。
  4. 受験者入室終了時刻から試験終了までは、試験室から原則退室できません。
    体調不良やトイレ等により、やむを得ず退室を希望する場合には、手を挙げて監督者に知らせ、その指示に従ってください。
    ただし、一時退室が認められた場合でも、一時退室していた時間分の試験時間の延長は認められません。
  5. 試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻後20分以内の遅刻に限り、受験を認めます。
  6. 自転車、バイク等での試験場構内への乗り入れを禁止します。
  7. インフルエンザ、ノロウィルス、新型コロナウイルス等の感染症にかかり治癒していない者及び保健所等から新型コロナウイルスの濃厚接触者として健康観察や外出自粛を要請されている者は、他の受験者や監督者等に感染するおそれがあるため受験はできません。入試事務室に連絡して、振替試験の受験を申請してください。
  8. 新型コロナウイルス感染症予防対策等については、学生募集要項の「入学者選抜に際しての注意点」に記載しておりますので、ご確認ください。
(2)試験時間中の注意事項
  1. 所持品の取り扱い

    1. 受験票のほかに試験時間中、机の上に置けるものは、次のとおりです。

      • 黒鉛筆(HBが望ましい)、鉛筆キャップ
      • シャープペンシル
      • プラスチック製の消しゴム
      • 鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類は不可。)
      • 時計(辞書や電卓等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音のするもの・キッチンタイマー・大型のものは不可。)
      • 眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの。)

      これ以外の所持品を使用又は置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かることがあります。

    2. 試験時間中に、次のものを使用してはいけません。

      • 定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具
      • 携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類

      これらの補助具や電子機器類をかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていたりすると不正行為となることがあります。

    3. 試験時間中に使用してはいけない電子機器類は、試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切っておいてください。

    4. 英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください。着用している場合には、受験できない場合があります。

  2. ② 解答上の注意事項

    1. 解答には、必ず黒鉛筆、シャープペンシル、及びプラスチック製の消しゴムを使用してください。
    2. 受験番号が正しくマークされていない場合は、採点できないことがあります。
    3. 解答は正しくマークしてください。マークが薄い場合、一部分しかマークしていない場合、訂正箇所を消しゴムできれいに消していない(消し跡が残っている)場合は、解答が正しく読み取られないことがあります。
  3. その他の注意事項

    1. 配布された問題冊子は、その試験時間が終了するまで、試験室から持ち出すことはできません。
      持ち出した場合は、不正行為となります。
    2. 試験時間中に監督者が写真票と受験者の顔の確認を行います。本人確認のために、顔を上げるよう監督者が指示することや、マスクや帽子を着用している場合には、一時的に外すよう監督者が指示することがあります。
    3. 試験時間中に日常的な生活騒音等(監督者の巡視による足音・監督業務上必要な打合わせなど、航空機・自動車・風雨・空調の音など、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、携帯電話や時計等の短時間の鳴動、周囲の建物のチャイム音など)が発生した場合でも救済措置は行いません。
(3)不正行為
  1. 次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、それ以後の受験はできなくなります。

    1. 入学願書、写真票、解答用紙へ故意に虚偽の記入(写真票に本人以外の写真を貼ることや解答用紙に本人以外の氏名・受験番号を記入するなど。)をすること。
    2. カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること、教科書、参考書、辞書等の書籍類の内容を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど。)をすること。
    3. 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。
    4. 配布された問題冊子を、その試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。
    5. 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
    6. 「はじめ」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
    7. 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具を使用すること。
    8. 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類を使用すること。
    9. 「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。
  2. 上記1以外にも、次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不正行為と認定された場合の取扱いは、1と同様です。

    1. 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具や携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類、教科書、参考書、辞書等の書籍類をかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていること。
    2. 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信音・アラーム・振動音など。)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
    3. 試験に関することについて、自身や他の受験者が有利になるような虚偽の申出をすること。
    4. 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
    5. 試験場において監督者等の指示に従わないこと。
    6. その他、試験の公正性を損なうおそれのある行為をすること。