対談
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コミュニケーション能力を磨いて患者様一人ひとりに寄り添っていく

息子 : 泉 建史郎 さん [ 薬学科 2017年 入学 ]

父 : 泉 裕治 さん [ 薬剤学科 2002年 卒業 ]

建史朗・・・・ 6年間で薬剤師免許を取得することを目標にして、オープンキャンパスで大学の雰囲気やサポート体制を見てから第一薬科大学に決めました。

裕 治・・・・ 私は製薬会社に就職してMRを経て医院の開業支援と薬局運営を行う会社を設立しました。そこで薬剤師免許の必要性を感じ、仕事をしながら第一薬科大学に通っていました。先生方には色々と相談に乗っていただいたことを覚えています。

建史朗・・・・ 僕も先生にはよく相談しています。メールでやりとりできるので、講義で分からないことがあったときはメールで連絡すると教えてくれる時間をつくってくださるので助かっています。

裕 治・・・・ 第一薬科大学は少人数制で学生一人ひとりを大切に育ててくださると感じますね。私が通っていた頃より自習する場所も整っていて、学生が成長していける良い環境があると思います。

建史朗・・・・ テスト期間中はよく図書館で勉強しています。広くて静かなので、集中して勉強することができます。薬剤師にとって最も重要になる薬の作用などを教わる薬理学の講義は興味深くて、もっと詳しく知りたいと思える講義でした。

裕 治・・・・ 医療の現場では薬剤師に寄せられる期待が大きくなっており、その業務も変化してきています。覚えなければいけないことも増えて大変ではありますが、やりがいのある仕事なので、在学中に基礎をしっかり身につけるとともに患者様に寄り添えるコミュニケーション能力も養ってほしいですね。

建史朗・・・・ 薬学の知識以外にもコミュニケーション能力を養う講義もあるので、しっかり学んで柔軟な対応ができるようになりたいです。この先、薬剤師という仕事がどう変化していくかは分かりませんが、古き良きところは残しながら、その上で患者様一人ひとりのニーズに応えられる薬剤師を目指していきます。