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本学にて、平成28年度第13回第一薬科大学薬剤師生涯学習講座(薬剤師臨床シミュレーション研究会)骨粗鬆症セミナーが開催されました

2017-03-20

平成29年3月14日(火)に、本学 新館 東大教室にて、第一薬科大学薬剤師生涯学習講座として、

第13回薬剤師臨床シミュレーション研究会「健康サポート薬局における地域住民への健康維持増進支援」

セミナーが開催され、薬剤師臨床シミュレーション研究会代表1名、副代表1名、世話人2名、一般16名

(病院:1名、薬局:14名、MR:1名)、合計20名が参加しました。

 

日本人女性の平均寿命と健康寿命の差は約13年、その主な背景であり、女性に介護が必要となる原因の

3分の1がロコモ・骨粗鬆症による骨折です。

骨粗鬆症は薬局薬剤師が多く遭遇する疾患です。骨粗鬆症による骨折の防止(初発の防止、再骨折の防止)が

健康寿命につながることを、地域の住民や患者に認識してもらい、地域全体で骨粗鬆症による骨折を予防する

意識を高める意義は大変大きいといえます。

昨年より薬機法に記載された「かかりつけ薬剤師」の制度、「健康サポート薬局」の制度は、まさにこの

課題を解決できる鍵となります。

 

今回、女性の健康講座を全国で開催されている、NPO法人Healthy Aging Projects for Women(HAP)

理事長 宮原 富士子先生をお招きし、「骨の健康づくり、骨粗鬆症から骨折初発予防、再骨折予防、かかり

つけ薬剤師・薬局に出来ること」というタイトルで今年度最後のセミナーを開催いたしました。

 

【講演風景】

≪ 古賀先生 挨拶 ≫ ≪ HAP理事長 宮原 富士子先生 ≫

 

【講演内容】

≪ セミナータイトル ≫ ≪ 健康サポート薬局(かかりつけ薬剤師) ≫ ≪ 平均寿命と健康寿命 ≫ ≪ 65歳以上の介護原因 ≫ ≪ “ロコモ”とは ≫ ≪ “サルコペニア”とは ≫ ≪ ロコモ 立ち上がりテスト ≫ ≪ ロコモ 2ステップテスト ≫

 

平成28年度 薬剤師臨床シミュレーション研究会 最終セミナー

ご参加を賜りました先生方、誠にありがとうございました。