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平成29年7月九州北部豪雨における復興支援ボランティアへの参加

2017-08-05

8月4日(金)、教職員9名が、第一薬科大学ボランティアサークルとして福岡県朝倉市での復興支援災害ボランティア活動に行ってきました。 活動は杷木寒水(はきそうず)地区の被災宅納屋の人の胸元まである土砂の搬出を福岡市ボランティアバスで参加した方達と共同で行いました。最高気温35℃の中、約20人のボランティアで15分から20分の間隔で作業と休憩を交代して活動を行いました。休憩時は、水分補給や木陰で休憩するよう注意し、熱中症予防に心がけました。 今回災害ボランティア活動を行った杷木寒水(はきそうず)地区の多くの被災者宅は床上浸水、床下などに土砂が流入し1か月過ぎた今でも土砂の除去作業は継続されております。被災された方の声を直接聞かせていただき、まだまだ災害ボランティア活動の必要性を感じ、今後も有志の学生・教職員で活動を継続していきたいと思います。