教育・研究活動教員紹介

吉武 毅人

吉武 毅人YOSHITAKE Taketo

看護学部 看護学科/成人看護学領域

  • 学位

    博士(医学),修士(大学アドミニストレーション)

  • 免許等

    医師,介護支援専門員,認定産業医,認定内科医

  • 研究分野

    内科学、公衆衛生学

  • 研究テーマ

    ・地域医療における医療職の職能,SDGsに資する医療系ソーシャルビジネス

業績

  • (著書)
    1. 吉武毅人,大澤友二 編集:PBL ケーススタディ薬物治療学演習-実務実習から在宅医療を見据えて―,廣川鉄男事務所,pp.34-41,2018

    2. 市田公美,辻勉,吉武毅人,他:疾病と病態生理(改訂第4版),南江堂,pp.403-408・463-465,2016

    3. 松浦十四郎,小野昭雄,吉武毅人,他:国民衛生の動向,厚生統計協会,pp.90~105,1996

  • (論文)
    1. 飯田浩子,吉武毅人,中野行孝:「腎機能評価に基づいた薬剤調整」に関する病院実務実習における成果の検討,日本腎臓病薬物療法学会誌 8(3),pp.319-327,2019

    2. 吉武毅人,大澤友二:薬剤師の在宅医療推進のための症例検討プログラムの構築-教育と臨床の癒合-,薬学雑誌 137(8),pp.927-933,2017

    3. 水田祥代,坂信之,吉武毅人,他:リウマチ・アレルギー対策委員会報告書,厚生科学審議会疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会,2011

    4. T Yoshitake, Y Kiyohara, I Kato, et al. Incidence and risk factors of vascular dementia and Alzheimer`s disease in a defined elderly Japanese population: The Hisayama study. Neurology 1995; 45: 1161-1168

  • (学会発表)
    1. 吉武毅人:自発性を促し、持続性のある国際協力を目指して,第37回日本国際保健医療学会西日本地方会・大会会長講演,2019,福岡

    2. 吉武毅人:九州支部会員所属大学における社会薬学教育の現状,日本社会薬学会第32年会シンポジウム「社会薬学教育の推進に向けて-私たちの教育実践-」,2013,東京

    3. 吉武毅人:医療人としての薬剤師を志向した生涯学習に向けて,第75回九州山口薬学大会シンポジウム「薬剤師学習の充実をめざして~実務実習から生涯学習まで~」,2013,佐賀

    4. 吉武毅人:Overview of Japan’s national programmes on health promotion,WHO mega country health promotion Network,1996,Atlanta(CDC),USA

  • (競争的資金獲得状況)
    1. 吉武毅人:科学研究費基盤研究(C)(一般)(代表者)看護基礎教育における薬物療法アクティブ・ラーニングプログラムの開発、2022~2024年

    2. 吉武毅人,大光正男,他:平成27年度厚生労働省「薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点推進事業」の受託(佐賀県薬剤師会)600千円

    3. 吉武毅人,大光正男,他:平成26年度厚生労働省「薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点推進事業」の受託(佐賀県薬剤師会)950千円

  • (社会貢献)
    1. 第37回日本国際保健医療学会 西日本地方会 大会長,2019

    2. 日本国際保健医療学会 西日本地方会 世話人,2013~現在に至る

    3. 日本社会薬学会 幹事,2016~現在に至る

    4. 福岡脳神経外科病院開院支援・門前薬局建設,2017

    5. 特定非営利活動法人BRIDGE 副理事長・福岡支部長,2015~現在に至る

学生に向けてのメッセージ

高齢化の伸展や疾病構造の変化に伴い、日本の保健・医療・福祉制度は大きな変革の時を迎えようとしています。持続性のある地域医療体制を構築するため、新たな「自助」や「互助」等のあり方について、地域の中で一緒に考えましょう。

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