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【薬学部】薬学科【6年制】定員113名

自分の「個」を尊び、他人の
「個」を尊べる、
薬学のスペシャリストになる。

「薬をつくり、供給・分配する」。「薬を効果的に活かす」。「人々の健康を保証する」。
これら3つに大別できる薬学の使命を胸に、
本学科では医薬品を活かすために必要な豊富な知識をじっくりと修得。
さらに、食品や環境の知識も身につけ、広い視野で人々の健康を保証できる薬剤師を育てます。

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薬学科長メッセージ

博士(薬学)
入倉 充 教授

きめ細やかな指導で実践能力の高い薬剤師へ。

本学は1960年に創立し、これまでにおよそ1万5千名の卒業生を輩出してきました。少人数担任制で学生一人ひとりにきめ細かい指導ができるのが本学の強みです。学習支援の教員や施設も充実しています。薬学科の目標は薬の専門家として医療の各分野に対応できる知識・技能・態度、そして豊かな人間性や倫理観を備えた実践能力の高い薬剤師の育成です。仲間とともに学び、共に育ち、未来の自分を切り拓いていきましょう

教育の特徴

めざすは創造的な薬のゲートキーパー。

本学科がめざすのは創造的な薬剤師です。言い換えれば、一人の患者さんに起こる可能性のある医薬品反応を予測できる薬剤師です。本学科で学ぶ学生に覚えておいてほしいのは、医薬品は病気の治療や予防など、望ましい働きをし人々の健康に貢献する一方で、使い方次第では毒にもなる危険性があるという事実です。サリドマイド事件やソリブジン事件など、様々な薬害によって多くの被害者が出たという過去を忘れてはいけません。薬剤師は医薬品による健康被害を防ぐ「ゲートキーパー」なのです。本学科では目の前の患者さんを救うため、医薬品の効果を最大限に引き出し、健康被害を防ぐ教育を徹底します。志ある仲間とともに、医療安全に貢献できる創造性豊かな薬のゲートキーパー=薬剤師をめざしましょう。

チーム医療が主流の今、薬剤師の役割が広がっています。

医療行為はこれまでの医師主導型から医師、看護師、薬剤師などが一丸となって治療にあたるチーム医療が主流となっています。各スタッフがそれぞれの専門的知識を活かして積極的に治療に参加し、治療効果を高める。これがチーム医療の目的です。薬剤師が持つ知識にかかる期待値も高まっています。

  • 薬学部 漢方薬学科
  • 看護学部 看護学科

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