教育・研究活動教員紹介

松原 大

松原 大MATSUBARA Futoshi

薬学部 漢方薬学科/免疫薬品学分野

  • 学位

    医学博士(東京医科大学)

  • 所属学会

    日本薬学会、日本生化学会、日本細菌学会、日本ストレス学会

  • 専門分野

    微生物学、免疫学、生化学

  • 研究テーマ

    ・百日咳菌由来Aminopeptidase Nに関する酵素科学的研究
    ・ストレス負荷による生体反応の変化

業績

  • (著書)
    1. 薬学領域のコア免疫学(今井康之編)、松原 大、pp75~95(2013)

    2. 疲労の分子科学 - 眠らない現代社会への内なる警告- (井上正康編)、6-1.食成分と疲労、松原 大、pp120~124,  (2001)

    3. Thermotherapy for neoplasia, inflammation, and pain.(M. Kosaka T. Sugahara, K.L.Schmidt, E. Simon. Ed.) Thermal stress and water supplementation. T. Doi, K. Okamura, Y. Sogawa, F. Matsubara, M. Sakurai and T. Morimoto. pp74~80, (2000)

  • (原著論文)
    1. The role of RND-type efflux pumps in multidrug-resistant mutants of Klebsiella pneumoniae.

      Ni RT, Onishi M, Mizusawa M, Kitagawa R, Kishino T, Matsubara F, Tsuchiya T, Kuroda T, Ogawa W. Sci Rep. 2020 Jul 2;10(1):10876.

    2. 第一薬科大学研究年報、34,50-62(2018):Hiroko Koguchi, Mineo Watanabe, Kiyoshi Ito, Wakano Ogawa, Futoshi Matsubara, Aminopeptidases from Bordetella pertussis and rat brain: Comparison between bacterial and mammalian proteins

    3. Biol.Pharm.Bull., 37(2)311-314(2014) : Futoshi Matsubara , Yasuko SAGARA, Yoshihisa KATO, Koichi Haraguchi , Kouji Harada and Akio Koizumi , Detection of Antibodies to Human T-Cell Leukemia Virus Types 1 and 2 in Breast Milk from East Asian Women

    4. Biol.Pharm.Bull., 35(5)773-776(2012) : Futoshi Matsubara , Koichi Haraguchi , Kouji Harada and Akio Koizumi , Screening for antibodies to Human T-cell Leukemia Virus type -1 in Japanese breast milk.

    5. 中村学園研究紀要、44,215-223(2012):太田千穂、原口浩一、加藤善久、遠藤哲也、松原 大、古賀信幸:海洋生物由来の2,4,6-tribromoanisoleの動物肝ミクロゾームによる代謝とその関連化合物の抗酸化活性.

  • (学会発表)
      1. 第31回微生物シンポジウム(2019):小川和加野、堂段駿太、倪蕊婷、世良希央、黒田照夫、松原 大:二成分転写制御系KdrBの変異による肺炎桿菌の多剤耐性化
      1. 日本薬学会年会(2019):宮本万裕、内野愛理、小川和加野、松原 大:寒冷暴露負荷による唾液成分の夏季と冬季の違い(東京)
      1. 第12回細菌学若手コロッセウム(2018):小川和加野、堂段駿馬、世良希央、黒田照夫、松原 大:転写制御因子KdrABによる多剤排出ポンプ遺伝子kexDの制御メカニズムについて
      1. 日本薬学会年会(2018):品川恭平、山澤龍治、渡邉峰雄、高口寛子、廣村 信、小川和加野、松原 大、桑名利律子、高松宏治、伊藤 潔:百日咳菌が有するアミノペプチダーゼNの機能解析
      1. 第51回ビブリオシンポジウム(2017):小川和加野,岡村真弥,森田大地,黒田照夫,松原 大:肺炎桿菌を用いた多剤耐性菌の分離および新規抗菌薬の探索(沖縄県石垣市)
      1. 第51回ビブリオシンポジウム(2017):藤井由希子、小川和加野、松原 大、原口浩一:海藻(Sargassum fusiforme)に含有される臭素化ビフェノール(6-OH-BDE47)の抗菌作用(石垣島)
      1. 第29回微生物シンポジウム(2017):小川和加野、北川良子、倪蕊婷、土屋友房、黒田照夫、松原 大:肺炎桿菌のRND型多剤排出ポンプoqxAB発現上昇変異株の分離と変異部位の同定(広島)
      1. 日本薬学会年会(2017):世良希央、堂段駿太、松原 大、黒田照夫、小川和加野:二成分転写制御系遺伝子kdrABが関与する多剤耐性化(仙台)
      1. 日本薬学会年会(2017):高口寛子、中村裕喜、渡辺峰雄、廣村 信、小川和加野、松原 大:百日咳菌由来アミノペプチダーゼN(PepN)のクローニング(仙台)
      1. 第3回日本HTLV-1学会(2016):井上由紀子、相良康子、松原 大、小川和加野、守田麻衣子、中村仁美、後藤信代、上原茂樹、久米浩太、入田和男:HTLV-1キャリア母の乳汁中プロウイルス量および保有抗体について(鹿児島)
      1. 日本薬学会年会(2016):松原 大、相良康子、井上由紀子、小川和加野、廣村 信、久米浩太、上原茂樹:HTLV-1キャリア妊婦の血中・母乳中プロウイルスの変動、横浜
      1. 日本細菌学会年会(2016):小川和加野,土屋友房、松原 大,黒田照夫:肺炎桿菌のRND型多剤排出ポンプOqcAB発現亢進株の分離と変異の同定(大阪)
      1. 日本輸血細胞治療学会(2016):井上由紀子,松原 大,守田麻衣子,相良康子,後藤信代,小川和加野,上原茂樹,迫田岩根,入田和男,清川博之:HTLV-1キャリア母の乳汁と末梢血におけるプロウイルス量および保有抗体の比較(京都)
  • (社会貢献)
    1. 薬学協議会教科担当教員会議微生物学教科担当委員

    2. 公益財団法人 日本高等教育評価機構 評価員

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