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福岡県立早良高等学校と高大連携協定を締結しました

2021-05-28

令和3年5月26日(水)、第一薬科大学において福岡県立早良高等学校と高大連携協定を締結しました。
今回の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化を目的に、大学の薬学、看護等の実験実習・講義への高校生の受入れ、大学教員による感染症対策及び薬物乱用防止講演会の実施、教育課程やSDGs等についての相互の研究及び交流、本学学生(薬学部・看護学部)による高校生へのキャリア支援等です。


調印式には、早良高等学校から太田亨校長及び西村衛治副校長並びに進路指導主事の林靖子教諭が、本学からは都築仁子学長及び小松生明副学長並びに金井昌平特命教授が参加しました。


早良高等学校は、昭和61年4月に福岡市早良区小笠木に開校し今年で創立35年を迎える、「生徒たちが、幸せな社会人として生きていける力をつける」をスローガンに様々な特色ある教育活動を展開しております。今年度から、学校設定教科「早良リンクス」を新設するとともに、従来の課外授業を一新し、情報処理技能検定、日本語ワープロ検定などの検定試験合格を目指す短期集中型のセミナーを新設されました。部活動、生徒会活動、ボランティア活動なども盛んで、日頃の努力や取り組みを高く評価する「鍛えて、ほめて、伸ばす」学校です。


締結式に先立ち、本学の薬学部実習棟と看護学部棟をご視察され、今後の連携の資としていただきました。

 

≪ 協定書へのサイン 左側:太田校長、右側:都築学長 ≫ ≪ 高大連携協定の締結 ≫ ≪ 調印式参加者の記念撮影 ≫ ≪ 代表者によるCollaboration Cake Cut ≫