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第2回「全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)九州沖縄ブロック研修会2017」が本学で開催されました

「患者さんの笑顔が見たい!~在宅ってこんなに楽しい~」第2回 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 (J-HOP)九州沖縄ブロック研修会2017が3月19日(日)に本学 新館3階 医薬品情報室で開催され ました。 研修は「患者さんの笑顔が見たい!~在宅ってこんなに楽しい~」をテーマとして、J-HOP副会長 萩田 均司 先生による「基調講演:2017目指すべき薬局の姿~地域の健康サポート薬局として~」から始まり、 分科会では基礎編と応用編に分かれて、久保田 忍 先生による「在宅基礎編:在宅あるあるを乗り越えよう !!」、坂井 美千子 先生による「在宅応用編:踏み出せ1歩!飛び込め2歩目!折れても反れても第3歩! 継続は力なり」、株式会社大塚製薬工場による「ランチョンセミナー:身近でおこる脱水症とオーエスワンの 活用」、J-HOP会長 大澤 光司 先生による「特別講演:地域包括ケアにおけるJ-HOPの役割」、J-HOP九州 沖縄ブロック長 千代延 誠治 先生による「認知症BPSD編:BPSDにどう接するか?~あなたのCareで人生が 変わる~」、株式会社アクシスによる「電子薬歴メディクス2:訪問調剤支援機能の紹介」、原崎 大作 先生 による「業務効率化編:在宅に行く時間を作る!あれこれ使える効率化の話」、大森 眞樹 先生による「振り 返りカフェ」という内容を講演・グループディスカッション形式で行われ、参加型の研修会として情報交換が 密にできる充実した内容でした。 本学の学生も9名(5年生3名、4年生3名、3年生3名)参加させていただき、現場の薬剤師の先生方との ディスカッションを通じて貴重な経験ができ、今後の学習に対するモチベーション向上に繋がったようです。 薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員、薬学生等100名近くにご参加いただき、盛会に終了いたしました。
「基調講演:2017目指すべき薬局の姿~地域の健康サポート薬局として~」 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 (J-HOP) 副会長 萩田 均司先生
「在宅基礎編:在宅あるあるを乗り越えよう!!」 つばめ薬局 久保田 忍先生
「在宅応用編:踏み出せ1歩!飛び込め2歩目!折れても反れても第3歩!継続は力なり」 さかい薬局グループ 坂井 美千子先生
「ランチョンセミナー:身近でおこる脱水症とオーエスワンの活用」 株式会社大塚製薬工場
「特別講演:地域包括ケアにおけるJ-HOPの役割」 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 (J-HOP)会長 大澤 光司先生
「認知症BPSD編:BPSDにどう接するか?~あなたのCareで人生が変わる~」 J-HOP九州沖縄ブロック長 千代延 誠治先生
「電子薬歴メディクス2:訪問調剤支援機能の紹介」 株式会社アクシス
「業務効率化編:在宅に行く時間を作る!あれこれ使える効率化の話」 アトム薬局 原崎 大作先生
「振り返りカフェ」 山鹿いちご薬局 大森 眞樹 先生
  当日の模様は、こちらから(別サイト)もご確認いただけます。