
令和6年1月1日に発生した能登半島地震から2年を迎えました。
本学薬学部の大光正男教授は、発災直後より薬剤師として被災地へ出動し、避難所等において調剤対応や服薬相談などの医療支援活動に従事してまいりました=写真。
このたび、震災から2年を前に、当時の被災地支援の実情や「災害薬事コーディネーター」の役割について、産経新聞社様よりオンライン取材を受け、その内容が令和7年12月29日付の産経新聞Webニュースにて紹介されました。
◎ 被災地へ薬を切れ目なく 需給を調整する司令塔 「災害薬事コーディネーター」の配置が拡大
(※掲載記事は以下よりご覧いただけます)
https://www.sankei.com/article/20251229-ZNIIJERSGZKYFFMUDR5BK6BJZ4
さらに、本記事は12月31日付の産経新聞朝刊・社会面トップとしても掲載されました。
被災地における薬剤師の役割や災害医療体制の重要性を広く社会に発信していただきましたことに、産経新聞社様に心より御礼申し上げます。
本学では今後も、教育・研究・社会貢献を通じて、災害時医療体制の充実と地域社会への貢献に取り組んでまいります。
