令和8年1月24日(土)第一薬科大学 新館 4階 製剤実習室にて、第一薬科大学薬剤師生涯学習講座として、「簡易懸濁法講習会」が、古賀多津子 先生の司会にて開催され、14名(病院1名、薬局9名、薬学生3名、大学教員1名)にご参加いただきました。
講師は、日本服薬支援研究会(旧簡易懸濁法研究会)ご所属、簡易懸濁法指導薬剤師、霧島市立医師会医療センター 薬剤部長 兼 がん診療病院運営部門 副室長の岸本 真 先生で、豊富な経験による丁寧なご指導をいただくだけでなく、マニュアルに拘泥しない、スムーズな業務のための臨床現場でのテクニックもご説明いただき、参加者一同、大変学びの多い充実した講習会となりました。
本学の薬学部生も参加し、テキストで学んだ技術を実際に自分の手で体験しながら、テキストでは得られない生きた学びを深めている様子が見られました。




