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【参加者募集】医療・介護DXスタートアップカンファレンス2026を初開催します(11月21日)

第一薬科大学は11月21日(土)、「現場の課題から、医療・介護の未来をつくる」をテーマに、医療・介護DXスタートアップカンファレンス2026を初開催します。
患者さんに安心して説明を受けてもらいながら、医療者の負担を減らすには、どんな工夫ができるでしょうか。当日は、医療・介護の実践者やサービスを開発する企業を迎え、デジタル技術を現場に取り入れた経験から、その成果と課題を考えます。

午前の講演と学生による起業アイデア発表
本学薬学部の有竹浩介教授が、宇宙環境を活用したデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬の開発について講演します。日本男性看護師會代表理事の坪田康佑氏による基調講演「医療・介護DXが描く未来図」に続き、本学看護学部の池田智准教授が、在宅ケアの担い手を支えるために大学発ベンチャーで取り組んできたことを紹介します。13時からは、薬学部の学生3名が起業アイデアを発表します。

病院・訪問看護の実践者と企業が語る医療・介護DX
午後は、飯塚病院の上川重昭氏が看護DXを導入して見えてきた成果と課題を、ハノン・ケアシステム株式会社の河田浩司氏が訪問看護の業務改善や災害時の安否確認の事例を紹介します。
続く企業講演には、次のお二人が登壇します。

14:50~15:10 澤田優香氏(株式会社OPERe 代表取締役)
「患者の安心と、医療者の負担軽減は両立できるか」をテーマに、患者・家族と医療者のコミュニケーションから始める医療DXについて語ります。

15:10~15:30 二階義元氏(株式会社レイヤード CTO)
「医療現場を支えるDXのこれから」をテーマに、システムによる効率化から、業務そのものを担うサービスへと広がる医療DXの展望を語ります。 15:30からのパネルディスカッションでは、上川氏、河田氏、澤田氏、二階氏が「DXは、なぜ現場で止まるのか」を議論します。進行は坪田氏です。閉会後には、登壇者・参加者による情報交換会も予定しています。

開催概要
日時 2026年11月21日(土)10:00~16:30(情報交換会 16:30~17:00)
会場 第一薬科大学 厚生会館2階講義室
参加費 無料(定員200名)
主催 第一薬科大学 / 共催 PARKS / 協力 COMPASS小倉(北九州市)