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福岡県立久留米筑水高等学校と高大連携協定を締結しました

 令和5年9月7日(木)、第一薬科大学において福岡県立久留米筑水高等学校と高大連携協定を締結しました。

 今回の高大連携の合意内容は、高等教育・大学教育の活性化を目的に、大学の薬学、看護等の実験実習・講義への御校生の受入れ、大学教員による感染症対策及び薬物乱用防止講演会の実施、教育課程やSDGs等についての相互の研究及び交流、本学学生(薬学部・看護学部)による高校生へのキャリア支援等です。

 調印式には、久留米筑水高等学校から土生賢行校長及び進路指導主事の中村沙紀教諭が、 本学からは都築仁子学長、小松生明副学長及び金井昌平特命教授が参加しました。

 福岡県立久留米筑水高等学校は、福岡県久留米市山川町にある県立高等学校で、1907年(明治40年)三井郡立三井農学校として開校いたしました。1949年(昭和24年)の学制改革に伴い福岡県立筑水高等学校に改称し、1991年(平成3年)福岡県立久留米筑水高等学校となり、現在、園芸技術科、食品流通科、造園デザイン科、社会福祉科、食物調理科の5つの科を持つ、プロを育成する高等学校へと充実・発展しています。2017年(平成29年)には創立110年目を迎えられた歴史と伝統のある高等学校です。

≪協定書へのサイン 左:土生校長、右:都築学長≫
≪ 高大連携協定の締結 ≫
≪ 調印式参加者の記念撮影 ≫
≪ 代表者によるCollaboration Cake Cut ≫